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2011年4月21日 (木)

インドネシアにも創価学会、

そんなことに驚いているようでは世情に疎い事を恥じ入るが、クマヨランのゴルフ場に行く時、あのキリスト教の教会(世界一のクマヨランのメシア・カシドラル)の直ぐ近くに創価学会の建物があることをずっと前に気ずいていた。これも風の吹き具合で、この設計は我らの敬愛する楠一級設計士になるものであることを思い出した。長い付き合いで彼が学徒であるとは思わないが、このような特殊分野の設計までやれるとは敬服する。
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インドネシアの創価学会はいくつかの団体に分かれているが彼によると、これはSPIの文化施設で2006年に完工している。世間常識的に以下創価学会のイロハをピックアップしてみると、
*1930年初代会長牧口が創立、2代戸田城聖を経て現在6代目原口、池田大作は第3代で名誉会長(83歳)、1952年創価学会宗教法人、1962年公明党設立
*組織はSGI(創価学会インターナショナル)と言う任意団体の下、日本他192ヶ国に支部を持つ(或いは宗徒が居るとされる)。日本で800万所帯規模
*日蓮正宗とは対立し邪教とする。多分、日蓮・日顕の教えを通じ南無妙法蓮華経を唱え立正安国、苦難に左右されない絶対的幸福を求め、死は大宇宙に溶け込む受動的な状態で霊魂はない。
小生の宗教に相通ずるものがあり、信じる事も出来そうだが、何故本当に宗門に入ると対立がおこるのであろうか インドネシアにはSGI、SPI、NSI、BDIがあると言う。

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