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2011年4月 7日 (木)

花見とブリューゲルの徳目

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東京は今日、桜満開。小生の市川のマンションでは帰国の日の4日8分咲きで、管理事務所が早くも用意した桜見のテーブルに5日6日の春爛漫に住民もチラホラ。テレビでは岩手の酒造家のインターネットでの{お花見のお願い}に元気づけられ急に自粛を自粛するトーンに一斉に切り代わり、いつも様子見の後追いである。折角なのでこの 酒造家他のブランドを紹介すると「南部美人」、あさ開、月の輪、出羽桜、雪漫々、くどき上手、上喜元、浜千鳥、大七、田酒等々。
自粛自粛で委縮すると経済も沈滞し、日本(東北)の再生もできなくなると言う事であるが、震災地の人々の苦悩を思いやり、それぞれが出来る事をやった上でそれぞれの自らの仕事、生活にまい進することが重要だ。 テレビでは芸能人の自粛期間も過ぎたのか、少し行きすぎ位の騒ぎ過ぎが目につく。これで元気が出る事もあろうが、基本を忘れてはなるまい。
ずっと以前に人間の「七つの罪源」をブログで取り上げたが、そのブリューゲル展示会のパンフの裏に七つの徳目も出ていた。ここでは節制と言う事であろうか。罪源を抑え徳目を伸ばすため今一度読んでみよう。

七つの大罪は、
《貪欲》、 《傲慢》、 《激怒》、 《怠情》、 《大食》、 《嫉妬》、 《邪淫》
七つの徳目は
《信仰》、 《希望》、 《愛徳》、 《正義》、 《賢明》、 《剛毅》、 《節制》
 
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