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2011年4月30日 (土)

世界の飲食品大企業にまけるな

日本の友達にインドネシアのお菓子だと思ってオレオを持って帰って、差し上げたが、なぜか変な顔をされた。さてはこれは日本のものかも知れないと思って調べたところなんと24年も前からヤマザキ・ナビスコが売っているものだとわかった。
何たる浦島、なんたる無知。 
2日前も、それはいつまでもつまらない経理のチェックををして来たからだと思い当たったことがあった。 何歳になればインドネシアのスタッフのやった会計帳簿や固定資産台帳のチェックから開放されるのだろう。と愚痴ったばかりであった。
それはそうと、1週間前だったかインドネシアのお菓子メーカー、Garuda FoodのTudung グループを紹介したが、彼らの戦略もアジアでのネットワーク作りでM&A駆使して大企業を狙っている。アジアでプレゼンスが大きいのは以下の様である。
売上$mベースで、①位 Unilever 56438、②PepsiCo 39,474、③Kraft Food 37,241、④CocaCola 28,857、⑤Danone 17947、⑥General Mills 12,442、⑦Cadburry Schweppes 12,420、⑧Kellogg] 11,776、
アジアでは、台湾の⑪ Uni President 8,802、 ⑮位くらいかな Meiji 4,411、Nisshin 4,012 Yakult 3,058、 Ting Hsin 3,215、Lotteと続く。グリコ、森永等はリストにもなかったが 世界はどんどん変わっているのだ。

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