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2011年4月22日 (金)

タマン・ミニと世界遺産

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一昨日はタマン・ミニ・インドネシアが開園して36周年だと言うので36時間36分36秒の記念イベントが行われたようだ。スハルト黄金時代に入る1975年の4月20日、イヴ・チエン夫人の発案になるTMII(最後のIはIndah)にオープンしたのである。
今年観光相はTMIIをUNICEFの世界文化遺産に登録すべく申請するニュースがあったが、よく似たオランダ、デンハーグのマドローダム(Madurodam)のミニ・シティを思い出したが、先輩格(1952年オープン)の此方も世界遺産まではなってない。
行ったことがないので判らないがMadurodamは1/25のミニアチュアーの街であるので、広大な中、座るベンチもないのではないかと思われるが、どうだろう。 TMIIはその点どこにでもに転がれると思うがせめてレストラン位すわりたい。何故ジャカルタのHeritageにはレストランが近くにないのであろうか。 ファタヒラーのレストラン・バタヴィアだけである。サトリアマンダラのレストランはどこにいったのであおうか。ジャカルタの街はレストランの大競争になっているので、そろそろ観光地にも進出してほしいものだ。

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