« 俯瞰写真 ペニンシュラ | トップページ | 建設能力高いインドネシア »

2011年4月 4日 (月)

ガルーダから復興日本へ

快適なガルーダでふわりと着陸したA330-200であったが、成田空港管理会社にぐるぐる回らされ10分強もかかりやっと日本の空気に触れる事が出来た。何故か空港が暗い、桜も未だである。震災の爪痕はどこにあるかなと見ながら家に辿りついて、なんど自分のマンションのコンクリート敷石(最近貼ったばかり)が割れていたのが唯一の形跡であった。 京成も地下鉄もエスカレーターは節電で停止、これこそが首都圏では震災地を思いやるよすがとして機能している。 そう言えばガルーダの日本人プラムガリ(スチュワーデス)の一人は福島出身であった。御両親を心配しながら勤務している東北人の姿に胸打たれた。今日はこの娘を含むtrainee2人がおり、日本人4人体制のガルーダであった。彼女らは他の航空会社からスカウトされた訳ではなく彼女伊藤さんはガルーダに入る前は東北新幹線の車内販売ガールであったし、大野さんは学卒の新卒で就職したという。 ちゃんとトレイン出来る体制がガルーダ自身にあるのである。 給料はちゃんとタント頂いている、話しかけてくれると嬉しいとのとのコメントまで頂き又感心、ビールが進んだが、こんなにゆったり、楽しい気持ちでいられるのもここまでである。 夕方緊急地震速報があったが殆ど空振り、これが最後だと期待した。

|

« 俯瞰写真 ペニンシュラ | トップページ | 建設能力高いインドネシア »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ガルーダから復興日本へ:

« 俯瞰写真 ペニンシュラ | トップページ | 建設能力高いインドネシア »