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2011年5月 7日 (土)

ガルーダの決算は好調

昨日のガルーダの機内誌を見ていたら2010年のガルーダの決算が出ていた。利益が5,155億ルピアで好調だと言う。確か昨年は1兆ルピアであったと記憶がある。ブログを見ると丁度この時期昨年4月4日に取り上げていた。それは又確かめるとして、その他の項目で売上(営業収入)が19兆5,340億ルピア、でこれは昨年比9.5%と出ているのに利益の対比は出ていない。乗客数は10.3百人が13百万人に、総座席飛行距離(ASK:Availabilities Seat Kirometer)が」217億から257億に増加したが搭乗率(Passenger Load Factor)h73.1%から71.7%に僅かに下落した。今日はGWが過ぎた最初の日(休んで10連休にする会社もあるが)であることが大きな理由であるが00p5060003


今日のガルーダは3割くらいではないだろうか。
しかし、京成もガラ空き、出国審査も、本屋も、寿司屋も小生一人であったことから考えると健闘といえよう。
もし利益も減少したとすれば、機体の新規購入24機に象徴される基盤整備(機長・搭乗員訓練などの先行経費負担が大きいのであろう。機体の主力はAirbus 330-200/300(222人、/257人)である。今日は300であるが、映画スクリーンが壊れていた。何か節約かなと思って尋ねると、単なる故障、だたパナソニックの技術者が言っていたとのことだった。

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