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2011年6月 6日 (月)

ラワサリの緑地化の現状

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クバヨラン・バルーの花市場が取り壊されAyodia公園になったころヤニ将軍通りのRawasariの中国陶器市場も追い出しにあっていた。
2008年2月ごろの事でこの5.8haの土地に86のキオスクと多くの住民が住んでいた。市はキオスク当たり5百万ルピアを補償しジョホール・バルやKampong Waduk Melatiに新しい場所も提供し、1,600人の役人・警察を動員し強制的に排除した。
市の説明ではこの場所は緑地公園とする予定でその中に車のショールームも作ると説得していたがショールームは隣の敷地のものであったそうで、何かが隠されている。
市ではこの他にKwitang,Senenのブック・マーケット等全体で16ケ所の強制撤去の、一連のプロジェクトで市の緑地化率は現在の9.6%が2010年に13.9%になるそうである。
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現在のラワサリでは未だ端の方は草ぼうぼうの荒れ放題に任せ右半分くらいに仮建設の施設があるが、公園ではない。Green Atomospherの看板があるが既に堂々とレジデンシャル・地域としてデベロッパーの手に渡っているのではにだろうか。Megapolitanの地図にも何の表示もない。

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