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2011年8月 4日 (木)

Angkeのモスクにも便所

先日のMoh.MansjurからTubagas Angkeに入り最近できた陸橋を過ぎ殆どJembatan tigaの通りに出る所を左に折れるGangがある。00dsc02688


その先にMasjid Angke(Masjid Jami Angkeとも)がある。このGangは車は入れないので100メートル程度歩くことになる。 前庭にいくつかのお墓があり、中でもSyekh Ja’farやポンティアナクの王Syarif Hamid Al Qadriがいる。00dsc02691


かれはPerlawannya、1800年代オランダと闘いここに連れてこられたという。死亡年はお墓に1854年と記されている。
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Masjid Angkeは1933年より保護すべき施設に指定されている(インドネシア政府としては1974年であるが)1761年建立のモスクである。このお寺は小さく15mx15mで200m2程度の土地に建てられているがその様式は古式バンタン・イスラムに中国やヒンドゥの影響がある。それはバンテンに嫁いだ中国夫人により建てられたとされている。00dsc02697

地図を見るとStasiun AngkeとJembatan Limaとの丁度真ん中あたりでAl Anwarと表示されていた。 途中何度か所在を聞いたが中には逆方向を教える人が居るほど、何故か知っている人は少なかった。これこそ一番古いメスジッドの一つであるにも拘わらずである。ぐるぐる回ったので小用を足したくなりこのMesjid Angkeに上がり靴を脱ぎ裸足になりびちゃびちゃの中済ませた。優しい人たちであった。

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