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2011年8月15日 (月)

ラマダンのインドネシア語

ラマダン前日の街からラマダンの言葉を伝えたのがMarhaban yaa Ramadhan であったが前日二つ目の言葉Semarak RamadhanのSemarak自体は特にラマダンに関する言葉でなくやはりにぎわいを意味する用語が多い。Semarak Senja teluk Jailolo(ヌサンタラのジャイロロ港の夕べのにぎわい)、Semarak Disco Party、Semarak Belanja BerhadiahからSemarak Cintaもあった。
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Marhaban yaaに次いで次の様な言葉も付け加わる。
Selamat menunaikan Ibadah Puasa 奉仕 (Ibadatは信心) を遂行しよう
Saatnya meraih Ampunan dan Surganya Allah その時神は許し神の国が近づく
そして長いのになるとハディ-スからの言葉もある。
Barangsiapa yang berpuasa Ramadhan atas dasar iman (信仰に基づき断食する者)
Dan mengharap ridha Allah(そして神の慈愛を望むものは誰も),
Maka dosa dosa nya yang telah berlalu Akan di ampuni(犯した咎は許される:HR.Muhatagun Alaih)
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そして次は先の運転手ののモスク Jami AT TAIBANに掲げられていたものある。
Barangsiapa yang menberi buka kepada orang yang berpuasa
Maka baginya pahara(称賛・勲功) sebagaimana pahala orang yang berpuasa tersebut
Tanpa mengurangi pahala orang yang berpuasa itu sedikitpun
その下のスパンドックには「ここでは放浪者(Musafir)も含め共にBuka Puasa Bersamaを行っておりその為にお金でも食べ物でも」と奉仕を呼び掛けていた。
運転手が集まる理由が判る様な気もしたが、ラマダンの間はインドネシア人の間には東日本大地震後の日本人の連帯感に劣らぬ助け合い精神がわいている。敬虔にならざるを得ない。

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