« 金融危機再来への準備 | トップページ | ガトット・スブロト陸軍病院とウエルトフレーデン宮殿 »

2011年8月28日 (日)

ジャカルタの高速道路建設計画 ブカシへ

00sep307_016


政府は、長い間暗礁に乗り上げている東ジャカルタ・ブカシ高速道路の開発業者・KKDMの支援に乗り出すとの報道があった。これはカンプン・ムラユからブカシ迄の21kmの計画線である。そう言えばこの間のラスナサイド下のアンダーパス水没騒ぎはこれと関連した工事が近くに有ったのであろう。スデルマンを超えるカサブランカ道路は大掛かりな道路工事中でありチプトラワールドからパクオン・ワールドに掛けてずっと工事中の様に感じる。 それの延長がジャティネガラでありカンプン・ムラユとなる。そこからブカシ迄、多分東洪水運河(BKT)に添って東進するものではないか 更にブカシとはどこか、多分他の高速道路に接続するとせばチクニルからの北進高速か西ブカシのチカンペック線につながるだろう。21kmは丁度この西ブカシで、ブカシと言うならせめてブカシの西端にタッチしないと言えないからである。
一方他のニュースソースによるとDKI政府は6つの高速道路計画、総延長75kmに40兆ルピアを予算化しており政府の許可を待っている。この6つの高速とはKampung Melayu-Kemayoran; Pasar Minggu-Casablanca; Kampung Melayu-Duri Pulo; Pulogebang-Sunter; Ulujami-Tanah Abang; 及び Semanan-Sunterとのことだ。これらはインターシティ故ブカシ線は中央線府案件となるのではないだろうか・。 公共事業省はジャカルタからスラバヤ迄の高速も2014年までに完工予定という。
どこまで確実なのやら。。ただ土地収用についての新法案が審議されておりこれが国会通過すると3ケ月で収用できるという。写真は関係ないが 南部のアウターリング。

|

« 金融危機再来への準備 | トップページ | ガトット・スブロト陸軍病院とウエルトフレーデン宮殿 »

インドネシア自然風土文化」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/18815/41384474

この記事へのトラックバック一覧です: ジャカルタの高速道路建設計画 ブカシへ:

« 金融危機再来への準備 | トップページ | ガトット・スブロト陸軍病院とウエルトフレーデン宮殿 »