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2011年8月 3日 (水)

意外やバークレイズ

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だいぶ前にバークレイズ銀行のポジションを聞かれた事がある。バークレイズは2009年に地場バンク・アキタを買収し進出してきたもので、バークレイズ自身は世界10指に入る大手中の大手であるが、インドネシアではBPDを除く約100行の内、総資産で95位、利益では一桁大きい数字で断トツの赤字であった。
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インドネシアの銀行は外国勢の資本が参入し、国内銀行総資産の50.6%は外国銀行が保有し、また国内銀行市場の85%を占める15大銀行の内12行に入っているそうだ。総数でも47行にも上る。中銀は外国資本の銀行株保有を制限する法案を検討中である。個別に見て見ると上位はMandiri以下国営銀行4行が並んだ後、外銀のトップはCIMB、DANAMON、そしてPanin、BII、Permataと様子不明が並び元々の外銀大手は11位のCiti、そのご日本勢はBOTM-UFJが16位、みずほ26位、後28位、41位であるのでバブル時代の昔みたいに威張れない。


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