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2011年8月 9日 (火)

最近のスカルノ・ハッタ

今回のジャカルタはラマダンの最中で、レバラン前に逃げる者を逃すまいとTHRのおねだりラッシュであった。常用雇用しているものはいないので、出来るだけ仕事をさせチップをはずむことも評価してほしいのであるが、そうもいかなかった。敵も色々気を利かしてサービスにこれ務める。 
最近のスカルノハッタはパーキングが満杯で今回の入国の時は、小生自身が車から出て他車をさばきやっと渋滞から出たほどであったが、今回運転手は入国時1階でなく2階にリフトで回るとそこで待っているというアイデアを出してきた。それはだめだと断った。
今回の出国時はラマダンと関係あるのか逆にガラガラ、チェッキングカウンターは二人くらいしか並んでなく、出国審査も二人、驚いたことに業績不振でプラザバリが閉鎖されていた。もともとプラザバリはスペースが広く、うどんのレストラン部や350円コインでビンタンビールも飲めるカウンターがあったが、これらを取り外し、奥のマネーチェンジャーの方の狭い部分のみのDFSをやる縮小のようだ。 残念至極である。
そこまで行くと美人人妻をやっているブックショップがあり、いつも寄るので顔見しりであるがビールが飲めなくブックショップの薬品売り場を覗きながら飲み物がないかと言ってみると、なんと自分のバックからテ・ボトルのパックを飲みなさいと差し出してくれた。代金を受け取らないので、雑誌を二つ買った。
又いつもの店でお土産のDFも買った(おまけのミニ・パフュームをもらった)が未だ時間はたっぷりある。仕方なく搭乗待合室に向かう。 そのエスカレータの切れた手荷物検査するすぐ前に飲み物のボトルを売るショップがあったが、当然ここで飲み干すしかない店となる。
乗客は少なく、全員が集まったら定刻より早く自由乗機となり、定刻23:15より2分ほど早く機は動きだし、機体が回れ右したと思ったら、17分にはテイクホフしていた。
成田でもちょっと小用をしたからか荷物のターンテーブルに着いた時はテーブルは止まっており、トランクは下ろされていた。ちょっと動くと初めてのことばかりが起こった1日であった。

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ジャカルタ(人)の暇つぶし」カテゴリの記事

コメント

お疲れさまでした。

こんな猛暑の時期に「避暑地」から戻ってこられなくてもよさそうなものですのに。

投稿: 度欲おぢさん | 2011年8月 9日 (火) 22時00分

iyah本当ですね。家に着くなり水風呂に飛び込みました。
前日は競馬場でゴルフと寿司天国でまさに天国でしたが又の楽しみにというか又楽しみにゆきます。

投稿: | 2011年8月10日 (水) 09時45分

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