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2011年8月21日 (日)

立ち直れスーパーRimo

ジャカルタではミニマートやコンビニが流行っているが、それが少し大きいスーパーとなると元気がなくなる。 昔飛ぶ鳥を落とすHeroやMatahariあたりも心配だが、Ramayanaはうまくやっているようだ。 BlockMでお世話になったGraelは今どこにいってしまったのだろうか。Rimoも記憶にもあるが、小生の写真集には見つけられない。もう閉鎖の歴史に入っている。
Rimoは上場会社であるがこの2011年第一四半期の売上は63%も下落しほんの24億ルピアに過ぎない。理由は数少なくなった店舗の内 BogorとMenadoを閉鎖したからである。
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ジャカルタはGajah Mada Plazaにもあったが今はMatahariのHypermartに変わっている。インドネシアは中間層の着実な発展で消費需要に牽引され活況を呈しているがその一方で競争も激しい。中国とのFTA締結で多くの中国品が入って来ていることも一つの原因に上げる人もいる。 Rimoは衣料品中心であったが食品もなければスーパーと言えまい。インドネシアでは安いだけでは勝てなくおしゃれとトレンディを追求していかなければ飽きられてしまう。一旦飽きられたら一貫の終わりである。

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