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2011年9月19日 (月)

又もタムリン銅像 (2)

タムリン通りのタムリン像建設には66億ルピアの予算が付いているといる。約58百万円で大金である。先日のブログではクナリの元自宅庭に既に立っていることをお知らせしたが、実はモナスにもある。
00mar21_013


モナスのそこは国立博物館に向かいあうポジションであるが、そこにはめったに行き着く所ではない。今度の日本祭りの際にでも確かめると良い。スデルマン像の時は近くの実業家(誰だろう)が資金を提供したというが、本当はこのドクン駅近くの宣伝施設(広告塔?)を使う便宜を得たとのこと。
使用権なのか、市に納付する広告税の永久免除かもしれない。

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