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2011年9月30日 (金)

CPO業界

以前にパームオイルの事を記事にしたがGlobe誌も題材発掘をサボり似たような記事にしている。2010年の実績が出た様でインドネシアのCPO(Clude Palm Oil)の生産は23百万で内16.5百万トンを輸出し164億ドルを稼いでいる。(前回15百万ドン$150億)マレーシアと合すと45百万トン、環境面からの監視の目が高くなり、インドネシアの原生林モラトリアムの中、目標を更新したそうだ。
CPOプランテーション面積は0.3百万ha増えて7.9百万Haでその上に新作付コンセッションが9百万あるそうだ。 (前回は企業別の面積が出ていたが シナールマスだけで8.5百万ha)
インドネシアの森林面積は104百万でその内未だ30百万が候補とされている。2年のモラトリウム規制はプランテーションの未利用率が高い為、ダメージはなく、CPOビジネスの利益は40%と高いので多くが参入してくる。但し最終消費品の料理オイルとなると利益率は極端に低い。
そう言った内容であった。
CPOの環境問題は 原生林開墾による生態系の破壊、工場排水汚染、肥料・薬品汚染、バイオ燃料化のCo2排出問題がある。

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