« 神社のGerbang | トップページ | 台湾 昭和9年 雨夜花 »

2011年10月26日 (水)

なぜ今 紀元は2600年

紀元2600年前と言えば、すぐハミングするのは将に同名の戦時歌謡「紀元2600年」である。
「金鵄輝く日本の、栄えあるひかり身に受けて、今こそ祝えこのあした、紀元は2千6百年、嗚呼1億の胸はなる」と言うものでこれも祝賀記念の奉祝歌である。この時世界各国から奉祝曲を募ったり(アメリカは断り、ドイツなど枢軸国から届いた)或いは映画もある。
00img


映画は 「燃ゆる大空」である。この歌も生まれる前なのに知っている。戦後、裁縫をする母にせがんで唄って貰ったからである。高校の寮歌や運動会のマーチ等に使われる歌もそうである。あの当時はそうやって世代を歌い継がれたものなのだ。 小生は満州派ではないがなぜか「満州娘」も口をついでてくるが、あと一つ同じ様な唄があったと、かすかな記憶を辿って探しまわったが行きあたらなかった。代わりに台湾の「雨夜花」に巡りあった。小生は台湾派であるので思わぬギフトである。、今は父母のハミングから習うのでなくipodやTubeからなのだ。 そうして誕生日の半日以上を無為につぶした。

|

« 神社のGerbang | トップページ | 台湾 昭和9年 雨夜花 »

ジャカルタ人の日本日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: なぜ今 紀元は2600年:

« 神社のGerbang | トップページ | 台湾 昭和9年 雨夜花 »