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2011年10月27日 (木)

台湾 昭和9年 雨夜花

序に更に深みに入ると台湾の「雨夜花」は小生が生まれるずっと前の 昭和9年頃の唄で三つのバージョンがあった。中国語の歌詞は「雨夜花 雨夜花 受風雨吹落地 無人看見 毎日怨暛 花謝落土不再回」  テレサテン等が謳う日本歌詞は「雨の降る夜に 咲いてる花は 風に吹かれて ホロホロ落ちる」とその通りであるが コマドリ姉妹の唄になると題は 南国哀歌で「女ですもの 生きてくからにゃ 嘘も付きます 涙に代えて」となる。
更にサーチングしていたら見たような題に出会った。 「高山青」 Kao Shan Chi’ing、副題が「阿里山姑娘」つまりアリサン・クーニャンで、歌詞は 「山は緑 流れは清い 阿里山の少女はうるわしいよ 阿里山の若者 雄々しいよ」と言うものであった。益々自分だけの世界に入るなと思いながら、昔なら中華料理店のステージに上がらされ謳う様な事もあったのにとある夜を思い出した。 試しに内の人に聞かせて見ると 両方とも聞いたことがあると言う。 二人にこんな接点があったとは。 私小説の世界になった。

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コメント

「阿里山姑娘」
とは台湾の原住民のことを言っているようで、ヒビアンスーの母親がこの原住部族の出身だそうです。この部族には美人の多いことが有名だそうですよ。

日本を含め台湾からベトナムまで、肌の色も顔つきもほとんど同じですからあまりエキゾチックじゃないですね。

今後も楽しみにしていますので、お続けください。

投稿: 度欲おぢさん | 2011年10月27日 (木) 16時32分

あらー 
知りませんでした。よくご存じで。。
ファンクラブにでもはいるかな
ビビアン・リーの方が懐かしさで勝ちですね

投稿: jakartan | 2011年10月27日 (木) 17時18分

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