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2011年10月22日 (土)

Greenpeaceとシーシェパード

昨週、Greenpeaceの幹部の一人John Sauvenがスカルノハッタ空港で入国を認められなかったが今週もまた一人国外追放になった。
今週水曜日はキャンペーナー一人のAndy Taitは移民局に拘束されたが移民局はそれはVISA目的がジャーナリストが目的なのに合致してないと言う理由からだと説明した。
1年前Greenpeaceはシナールマスのパームオイル会社(SMART)のピートランドと森林破壊を非難し、インドネシア政府は新規の伐採を2年間凍結したが、今年6月にはグループのAsia Pulp &Paperの生産したパケージングを使用しいると非難している。 
インドネシアの拒否はインドネシアの議員団やイスラム団体のFPIやFBR(Betawi Brotherfood)を含んでいるが、彼らは彼らの資金ソースに疑問を挟んでいる一方、ジャカルタ市が登録した団体でないので不法団体だと決めつけている。彼らはインドネシアの会社APPと外国の会社との間に不公平な扱いがあるとしている。SmartもAPPもGolden Agriもシナールマスグループであるが裏は判らない。
グリーンピースは核実験をやめさせた功績もある国際NGOの一つであり、国連の会議にはオブザーバーで参加できる資格を得ている。個別の企業や政府からの一切の寄付は受け取っていない。
あの悪名高いシーシェパードとは別の団体であるが、少なくともインドネシア官憲はGreenpeaceの入国を拒否した事実は事実である。
シェパードは日本の捕鯨調査船に爆弾は投げるはスクリューにワイヤーを巻きつけようとするは魚には毒となる酪酸を投げるはで 魚類を死に至らしめている。これらの暴力・卑劣行為を支持する豪州やアメリカの政党や企業もある。捕鯨船が日本政府が行っているものである以上政府は敢然と対抗措置を取るべきである。暴力を振るわれ逃げてるようでは 日本の恥である。小生もこれらの国や企業の製品はボイコットしている。

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コメント

3年前までは、調査捕鯨妨害していたし、インドネシアの森林に関しても、グリンピースの行為が正しいのかどうか疑問。昨今は日本の総会屋並みに、企業を脅している。

投稿: ednakano | 2011年10月26日 (水) 11時12分

確かにスマトラの山の奥まで入り込んでシナールマスをつるしあげたりしていたような記憶があったのですが、つい相手のWebを信じてしまいました。
心情はインドネシア応援ブログです。

投稿: | 2011年10月26日 (水) 16時14分

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