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2011年10月10日 (月)

雨季直前のジャカルタ脱出

日本に戻る日の夜のジャカルタは朝からの高温湿度から予想された通り土砂降りとなった。雷のすごさも尋常でなく耳を裂く。アパートを出た直ぐの高架下Uユーターンはひざ下の冠水で、少し早く出発して良かったと思いながらそれでも飛行機が飛ぶときは止むだろうと楽観しながら飛ばす運ちゃんを宥めて進んだ。予想通りと言うか予想を超え20分も走った所から急に雨はやみ飛行場等は殆ど濡れてないほどであった。昨日のジャカルタの雨の事情はまだら模様、地区により様々で、雨がすごかったのはKebon Jerukを中心とする西区、南区と東区はしとしと雨、中央区と北区は雨が無かったようだ。従い雨季の本格入りは気象庁BMKGが予想している通り10月中旬である。
飛行機はほぼ満席、定刻より30分ほど遅れの出発となった。Garudaの機内は冷房を利かすのがサービスだと勘違うインドネシア人そのもので寒さで身震い、耳が冷たくなり、ついには毛布を3枚も使うほどであった。前回のジャカルタ行きの時もそうだが何度も温度を上げるように頼んだ末である。降りた時の婦人の会話でも寒さで震えた、16度くらいだったかしらと言うのを耳にした。文句を言うのは小生だけで、皆、我慢している。

途中台風の目でもあったのかかなりの揺れであったがが無事到着した。
世界の飛行場では着陸から飛行場を出るまで10分とかの短時間競争があるのに成田は延々とブリッジを探し、入国貨物検査では後進国並みの検査を実施している。ついでにNHKは世界の天気予報にジャカルタの予報が無い番組をその国で放映している。どうして彼らは別の世界にうといのであろうか

タイトルは適切ではない。雨季に入った11月には又行くからである。

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