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2011年10月28日 (金)

スカルノ・ハッタ空港が移転?

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数日前運輸副大臣が、スカルノ・ハッタ空港が手狭になった為移転を考えていると、無責任な発言をしたようだ。完成は2013年で移転先はBekasi -Karawang 方面、こちらは未だ価格も安いし、放置された広い土地があり、アクセスも便利だそうだ。 集客能力は62百万人という。
スカルノハッタは面積1,800haあり、日本の成田も羽田も関空もスカルノの半分或いは以下である。1-2年前、確かに34百万程度の乗客能力が40百万になり手狭の話は出ていたがどうだろうか。スカルノに次ぐ名前をのこしたいのだろうか。羽田など1,100haで60百万をさばいているのは管制官の能力差だとは思えない。 仁川や関空など海上なのでS/Hは埋め立てだって出来るし、是非新羽田の飛行場建設した日本企業グループは指導してほしいものだ。
折も折、アウターリングの最後の未接続部分であるウルジャミ~クボンジュルック間、総延長7.67キロメートルが、この21日に着工した。同区間が完成すれば、スカルノ・ハッタ国際空港方面は勿論チカンペック高速道路、ジャゴラウィ高速道路、セルポン・タンゲラン方面への高速道路とも接続が可能になる。 
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第3ターミナルはガラガラ、その近くには手掴ずの広大な整備地もある。ターミナル接続トレインや駐車場の移転が先の様な気がする。

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