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2011年10月31日 (月)

二つの言葉

今月は今日で終わり、紀元2,600年など懐古にふけり書きなぐっている中で二つ考えさせられた言葉があった。
ひそかに師と仰ぐおかもん師からメールが回ってきた中に、「今から2600年前はお釈迦様が活躍された時代です」とあり、「「人身受け難し今已に受く」 、生まれ難い人間に 今生まれることが出来てよかった!!心の底からわき上がる生命の大歓喜を仏教は教えています。」と文中にあった。
そしてNHKのラジオ深夜便では法政大学教授 王 敏(ワン・ミン)女史のインタビューを聞いたがタイトルは「日本へ!宮沢賢治が架けた橋 2」と言うもので日本は中国文化が2千年に渡って身について残っている唯一の国で両国はお互いに尊敬しつつ、付き合える国だと言う様な話であった。中で、身についてない知識 自分の将来につながってない勉強は飾りだとおっしゃった言葉にふとこのブログを反省した事であった。
しかしHang Tuahシリーズも未だ二つ三つは続く。

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