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2011年11月 3日 (木)

Genung Ophirもイ・マで取り合い

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友人がジャカルタに来て泊っているのがクバヨラン・バルのアークスハウスと言うサービス・アパートメントである。そうでもなければ一生行くことも無い一角にそれはあり、その住所名もJl. Ophirである。今では清水建設だったかが建設した事で日本人にも有名になったがそのパクブオノ・アパートのある同名の一方通行の通りから左に入った袋小路の道で、その手前で左から入ってくる道がある為、つい行き過ぎるポイントにある。  
そう、出来ればワナバクティから下って来てプルマタ・ヒジョーを超えてSimpruk Terras、Indah、Galleryと言う三つのアパートを過ぎた所で左折して先ほどのパクブオノアパートを右に見ながらパクブオノに出てくる方が間違いない。
このOphirと言う名前であるが、色々聞きまわったがだれも知らない。オパールのインドネシア綴りと一度は決めていたが、執念で調べたら、どうもそうではなくクリスチャンなら有名な、旧約聖書に出てくる地名の様であると結論付けた。 
要約するとソロモン王の時代、王に献上された質の高い金塊が取れた所がOphirと言う地名で それがどこかという「失われた謎」の追求の話で数世紀に亘り話題となっていたが今では追及を諦められている。、世界各地から名乗り上げがあり、現在はそれぞれが併存している。 近くではマレーシアのGenung Ophirがあるが、インドネシアにもGenung Ophirがある。インドネシアのそれはスマトラ、パダンの北に位置するが、これもイ・マで取りあいの一つであろうか。 ただ金が出る話はない。
序でに Reservation : (Tel) +62-21-7203230 / (Fax) +62-21-72793411
HP : +62-08562328447 (Mr. Reby) / E-mail : reby@arcshouse.com

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