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2011年11月23日 (水)

JenggalaからDasまで

ユネスコの事務所があったJl. Galuh II は地図で見ると d/h Galuh I となっており、行く時道を迷った理由がここにある。小生はd/h の前の通り名で行ったからである。何故か昔のI とII が逆転してII とI になっている事が判った。d/hはドイツ語系と思っていたがdahuluであろう。
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そしてこのGaluh II につきささる道がJl.Jenggalaでその前にTaman Jenggalaがある。狐でも出てきそうな樹木がうっそうとした道である。
ここに昔、兼松の寮があったと広沢投資コンサルタントに聞いた事がある。 
Jenggallaはジャングルの意味と出ており、昔なんとなくキツネの意味かと感じていた。それはSerigalaの語感から来ていたのであろうか。 念の為辞書で確認すると、Serigalaはオオカミの意味で本当のキツネはrubah、序にタヌキはdasである。 Dasなど、どうもインドネシア人にはポピュラーな動物ではないので相当な説明を要するようだ。

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コメント

まだここに寮がありますよ。ご参考まで。

投稿: KGマン | 2012年6月14日 (木) 10時47分

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