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2011年11月 7日 (月)

米に続け、ギリシャよ立ち直れ

ユネスコのパレスチナ参加を決める総会での投票結果は米国等反対が14で賛成が107ケ国、棄権が52ケ国であった。
内訳が気になったので調べたら以下の様になった。
1) いつも米国と対立投票する:ロシア・中国、追随の北朝鮮
2) 第2次大戦で米国にお世話になった同盟・枢軸国の内今回離反したのはフランス・ベルギー
(賛成に独・豪・加、日英伊NZは棄権)
3) アジアでテロ話題国は賛成:インドネシア・マレーシア・フイリピン+弱小アセアン
国 (韓国・タイ・シンガポールは棄権)
4) 異端児 ギリシャ
日本も中途半端である。所で今回のギリシャ倒産問題のG20 サミット(インドネシア語ではKTT G20 :onferensi Tingkat Tinggi G20:中庭ノートで学んだ)の記念撮影では野田首相は後ろの方に立っていた。これはこれでいいが報道での印象は円の介入では言い訳を、また国際社会への参加ではお金の用意していたようであるが、も少し円に対しても国家財政に対しても責任を持った政策を以て、ヨーロッパの自堕落な国に発破を掛けるべきだあったと思う。
不参加国も20ケ国もあり、チモール・レステ、南スーダンなどそれどころでない国も沢山あるし世界一小さい国家南太平洋のNiue(人口1,800人)もあった。 (11/4)

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