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2011年11月21日 (月)

インドネシア税務法令乱発の歴史

インドネシアの源泉徴収税の税率や税目がいつの間にか頭の中で混乱していたが、現在はファイナル税目は別にして一本になったが、混乱の元凶は過去の法令乱発にあった。
従来の税率は1.5%、2%、3%、4%、4.5%、5%、6%、7.5%、10%、15%、20%、と多岐にわたった。
今は上記の1.5%から7.5%の部分が2%で法律そのものに記載有るので省令や通達で変更されない安定したものとなっている。多分この2008年の法律改正の時、世間に笑われたのであろう。
ちなみに規則をたどってみる。

1. 財務大臣規則 NO.244/PMK.03/2008  (2008年12月31日)
2. 租税総局長基礎 PER-70/PJ/2007 (4月9日)
3. 同       PER.178/PJ/2006 (12月26日)
4. 同 PER.170/PJ//2002  (3月28日)
5. 租税総局長決定 KEP-305/PJ/2001  (4月18日)
6. 同       KEP-96/PJ/2001 (2月7日)
7. 同       KEP-176/PJ/2000 (7月1日)
8. 同  KEP-128/PJ/1997 (7月22日)
9. 同 KEP-59/PJ/1996 (8月5日)
10. 同 KEP-76/PJ/1995 (10月2日)
11. 同  KEP-10/PJ/1995 (1月31日)  
これ以外にファイナルの税目の法令変更もいk、うつもあるので毎年変わっていると言える。

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