« リンデテヴェスの新旧対比 | トップページ | Kopitiamはどこが本店 »

2011年11月29日 (火)

インドネシア最近の入国審査状況

00dsc03096

00dsc03106

00dsc03215


最近のジャカルタ入国審査は昔の状況に変わったように堕落している。曲がりくねった長い列を避けようと金を見せて別口を探す男もおあれば、係官はカウンターの裏に旅行者を連れ込み交渉に持ち込んだり、どの係官もふたくせありそうで何か問題をつかれたりしている。
小生の場合は、何を言うかと気が付いたらカメラを指差しFoto2と言うだけであった。顔写真を記録に取っているようだ。隣の韓国女性は指紋を取られたりしていたが、小生はなかった。
審査手続きも厳しくなりいやな時代になったものだ。それに昔の入国審査カウンターはインドネシア人専用となり、外国人は到着Visaの直ぐとなりの場所にうつっており、小生など審査が早いインドネシア人の所に並び突破を試みたが、果たせず結果2度並ぶ羽目になってしまった。これが今日10回目の不運で、1回目はシンガポールでラウンジバウチャー要求したらすぐ貰えたが場所が判らずうろうろしているうちに搭乗時間1750が迫り、果たせず、所が搭乗は何時になっても始まらず、案内も無いことに誰もクレームすることなく、前方横を見ると機長以下クルーが待っている。いやな予感がした通り、ジャカルタからの便の到着が遅れているのだ、観念していたのであるが1920にやっと搭乗、今日は本当に100%の搭乗で8時に重い機体は、それでも力強く飛び上がりほっとする。ボーイング737だから通路一本両サイド3席なので100名強の乗客である。
急いでいるので前のフライトの掃除も十分でなくゴミだらけ、デューティショッピングガイドも無いのでないと言う。後で探して持ってくるともいわないの2度プッシュしパーサーに聞き方を変えるとなんと商品そのものを詰め込んでないのである。最後尾に二つのみのトイレは並ぶ中3台のキャリアーとパーサーの活躍でまずい食事も終わり、ずしんとランディングした。遅延のお詫びの案内もなく、代わりにボーディングブリッジでなくバスでの移動をさせられ挙句の入獄審査1時間半、出発遅れ1時間半で3時間遅れの5時間の苦行であった。写真は行きの時のガラガラ機内は撮り忘れたのでガラガラ・ラウンジ、とシンガポールチャンギ付近の船舶群、搭乗ゲートのドリンクショップもはやる搭乗待ち風景。

|

« リンデテヴェスの新旧対比 | トップページ | Kopitiamはどこが本店 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: インドネシア最近の入国審査状況:

« リンデテヴェスの新旧対比 | トップページ | Kopitiamはどこが本店 »