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2011年11月 1日 (火)

今もあるかエレタン

東外大名誉教授の佐々木教授のブログ「インドネシア語の中庭ノート」http://sanggar.exblog.jp/にperahu eretanと言う言葉の紹介があった。川にロープを掛けて小舟の船頭がこれを引っ張り川を渡る渡し舟で数名程度の収容能力である。 教授は1970年代初め, Setiabudi から Menteng に乗って渡ったと書いておられた。小生の最初に見たのはチデンの下流であるが、その後2回小生のアルバムを見るとあるので、それをアップしよう。
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一つはアンケ運河の最下流と、スンターの湖の近くである。
先生のブログにはコメント欄が無いためここで紹介した。 
Eretanと言えばまた古い話になるが1942年3月1日、日本軍がジャワ攻略で上陸した三つのポイント(バンテン-エレタン-クラガン)の一つである。エレタンはインドラマユの近くであるが今もあるのだろうか。行ってみると現地の人は知らない土地だったと言う話は多いからである。彼に聞いてもわからないだろう。

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