« JenggalaからDasまで | トップページ | インドネシア最近の入国審査状況 »

2011年11月24日 (木)

リンデテヴェスの新旧対比

00untitled6


00dsc02559


数ケ月前スラバヤ巡りをした時、タクシーの中から取った写真が如何にも由緒ありそうだったので古写真集を紐といていたらこれがリンデテヴェスの会社事務所であったことが判った。その上に既にこのブログでLindetevesのスラバヤの建物(2008年7月18日)として紹介していた。その時は古写真しかなかったので今日はそれを見比べて見よう。
今はマンディリ銀行が使用しているこの建物は1911年にHulswittが設計したもので、付属の時計台は、今でもスラバヤのランドマークになっている。この一帯はkalimas河、Semut駅までBibis地区と呼ばれる。或いはこの前の道はJalan Pahlawan がjalan Kebun Rojo Surabayaと交差する所で昔のほうがゆったりした広さがある。
ジャカルタコタにもこの名前のモールがあるが、あの一帯は金属加工、機械製造・商事会社のLindetevesが所在した所でその後金物商などがごった返していた所に近代的モールを建設し由緒ある名前を付けたのであろう。

|

« JenggalaからDasまで | トップページ | インドネシア最近の入国審査状況 »

インドネシア・ジャカルタ歴史今昔」カテゴリの記事

コメント

古書から抜き出した1942年の写真もあります。
http://www42.tok2.com/home/omdoyok/Indonesia/Aind-06/AInd-06.htm

投稿: 度欲おぢさん | 2011年12月 1日 (木) 07時54分

価値あるお宝古書ですね
コタ駅の北西500mとあるが
南へ500Mの気がします。

投稿: jakartan | 2011年12月 1日 (木) 13時56分

ご指摘の通り「北西」ではなく「南」です。
後で修正しておきます。ありがとうございました。

ただ、コタ駅からリンデテベスまではGoogle Earthで図ったところ約一キロあります。

投稿: 度欲おぢさん@JKT | 2011年12月 3日 (土) 22時51分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: リンデテヴェスの新旧対比:

« JenggalaからDasまで | トップページ | インドネシア最近の入国審査状況 »