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2011年11月15日 (火)

人口からもSEAゲームトップ

東南アジアのスポーツ祭典 SEA-Gameが始まったようだ。ジャカルタをパレンバンの二つの都市を会場としそれぞれ24と21の合計45種目、542の金メダルを目指して11から11日間繰り広げられる。
GAMEとある通りブリッジやチェスからビリヤード、ボーリングと楽しそうである。際立つのは格闘技でボクシング・レスリングから柔道、空手、少林寺拳法、テコンドウ、プンチャクシラット、後SEA国から二つぐらい種目があるかもしれない。(VovinamやWushuとは何だろう) 
この大会は1959年から2年ごと最初は半島部分の国、タイ・マレーシア・シンガポール、ミャンマー等6ケ国で始まったが現在はチモール・レスタリを入れて11ケ国である。従い今回は26回目でインドネシアは14年ぶりというから一寸驚きであったが、過去の主催は
インドネシア 4回目である。最初の6ケ国時代があるので、マレーシアが5回、タイは5回、
シンガポールがマニラ3回で後は1-2回の国となる。メダル数は主催国が首位となることが8割方あるが、今回のインドネシアは100個が目標とか読んだが大変控え目である。インドネシアは80年代前後黄金時代で8回首位を取って最後の1997年の194個が最高である。

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