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2011年11月13日 (日)

まだあったインドネシアの果樹 Sukun

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クバヨランの住宅街を歩いて見かけたのが長い棒で果樹を落としている浮浪者である。街路樹として植えてある木から果物を失敬している訳で、なんとなく楽園を想像し写真に収めた。
流浪者に念の為果物の名前を聞いたらSukunと言う名前で、聞いたことはない。もう30年もなるのに初めてお目にかかった果樹だと感銘し、辞書を引くとパンの木とあった。
パンの木とはどこかで聞いた言葉であるが、とにかくこの果物は焼いて食べるのが一番らしく、その味はパンの様だと言うので英語のではそのままBreadtreeと言う。
何かギリシャ神話か何かに出てきた気がするが、取れるのは太平洋諸島がオリジナルの様だ。高さが10-15メートルと高い木で葉はやつでの様に裂けて生い茂っている。その実はドリアンやナンカのようにぶつぶつがある直径10cm程度である。種が無い種類が多くSukunと言う意味も種なしと言う意味であった。

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インドネシア自然風土文化」カテゴリの記事

コメント

パンの実って固い芋のようなものです。

あげたものを食べたことがありますが、パンの味がするとは思わなかったですよ。

投稿: 度欲おぢさん | 2011年11月14日 (月) 00時27分

へ~ 食べたことがあるのですか
屋台で食べれるというようなものではなし
旨そうでもなし。

年取ると旨いものがなくなってきますね

投稿: | 2011年11月18日 (金) 15時59分

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