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2011年12月 1日 (木)

Kopitiamはどこが本店

シンガポールでのホテルは人任せでなくnetで探してBayview Hotelにした。この地域はOrchardに近くマリーナにも近く値段も手ごろなホテルが多い。難点を挙げるとアラブ人が多いと言うことであろうか。帰る間際位になって何とここは3年前に人任せに泊まった宿だと解り、折角探した苦労が泡と消えたが、むしろ気安く土地勘もありその方がいいのである。昔はその都度違う物を求めたが。。  00dsc03115_6


近くにIrish Pubもあり入って見たがフイリピン女性が一杯いて、友達集合のテキーラの一気飲みについ叱りつけた所、素直に謝ってくれた。腕と首に入れ墨をしていたが本心はそれを後悔しているようであった。小生のカメラ腕ではこの程度である。
Irish 生麦酒で16ドル、タイガーでは12ドルと US$ 100=abt.S$127が消えていく。この元凶はドルにある。金はあると錯覚したドルはそれ程でなく、くそ紙幣であったのである。
シンガポールの物価は高いと思われるが翌日行った隣のフードコート KopitiamでのTiger Bierは大瓶S$4の安さで思わず中国店主にお礼を言った。 ここで自分でトッピング(アワビ、豚足、黒のり、練り物揚げ各種、竹輪、野菜各種を選んでヌードルスープにする店や隣は豚の料理 バックテー等を食し満足した。昨日不運の10種をあげたがこの日の夕方4時まではかくのごとく不運は何一つ無かったのである。
このKopitiamは何故かシンガポールに行くと、良く訪れる店である。20種類ぐらいの店があり、日本のヌードル店はかわいそうなくらいであったがここで日本ラーメンを食うのは、数少ない機会を失いので失敬したが、このKopitiamと言う名まえは何であろうか。 00dsc01583


これはジャカルタ、本店はJaran Sabanにあるインドネシア切っての伝統あるKopitiamであろうか。 今や東南アジア各地にあり札幌など日本にもあるようだが、やはりJl.Sabanの店の雰囲気とコヒーの独自性からはこの黄氏創設のKopitiamが大本だと信じる。

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