« Kopitiamはどこが本店 | トップページ | インドネシア企業経営 11月号 »

2011年12月 2日 (金)

シンガポールそぞろ歩き

シンガポールの地図を広げて見ていたらOphir 道路の名前が目についた。このブログでも過って取り上げたジャカルタの道路名である。
それは宿泊したベイビューホテルの北、2~3ブロック北にある。そこまでは足を伸ばさなかったが翌朝、10時頃、帰りの下調べの為地下鉄に乗り、まずホテルから1分CC線Brass Basah駅へ、そこから北上しPaya Lebar駅、ここはWE線で後Tanah Merah駅経由Changi飛行場へ行ける事を確認して逆にWE線(West/East)を南に下りRaffles Placeに行った。00dsc03144


駅から地上に出ると、にぎやかにプロモーションをやっているがそこでかわいい二人のガールを写真に撮り、大学生にここの名所を聞いたが全然だめであった。川とかマリーナは無いのかと聞いたがオーチャードロードのショッピングを紹介するだけで感で歩いたその先は何と、ラッフルズ像が立つ対岸のマリーナだったのである。
00dsc03149


00dsc03160

00dsc03130

00dsc03125

そこにはFullerton Hotelもあり、遠くにカジノも見える。近過ぎると言って文句を言うタクシーでHills Streetに行ったがこのインド系の運ちゃんにはソンボン・ガラックだと捨て台詞の残し、またそのあとそこから近い宿泊ホテルにタクシーを使うのを遠慮して約1時間弱歩いてホテルに汗びっしょりで辿りついた。
シンガポールは歴史建物を無造作に且つ大切に保存しており、小生のHeritage 建物シリーズはシンガポールに行くときりがないのではないかと思う。ブログのタイトルのインドネシア新旧あれこれからして関係ない土地に飛び火するがシンガポールはインドネシアのスリウイージャヤ帝国時代の版図にあったことで許してもらい特選画像をお送りしよう。

|

« Kopitiamはどこが本店 | トップページ | インドネシア企業経営 11月号 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: シンガポールそぞろ歩き:

« Kopitiamはどこが本店 | トップページ | インドネシア企業経営 11月号 »