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2011年12月 5日 (月)

航空券なしジャカルタ通関

日本に戻る日、たっぷり時間はあったのに、間際になって大慌て、一度は部屋に戻って見たものの探す記憶の一片も無く、ええいままよと空港に向かった。無くなったのは航空券である。
車の中で入口を突破出来ればガルーダのカウンターで何とかなるのだがとか色々知恵を回した揚句、パソコンはあるので e-チケットは後は印刷するだけと、そこまで思いついて、どうにか入口でパソコンを広げeメールにあるeチケットの頁を見せてなんとかなった。エクゼクティヴ・ラウンジで、しろ身の煮付けや牛角などでビールを2本きこし召し、小生用に2座席フリーとなったエコノミー最後尾に陣取り「日輪の遺産」を見る事が出来た。
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今日のエアーバス330も満席、最後尾の真ん中二つが女性クルー用に確保してあったが、日本人の若い男が前から下ってきてパーサーの説明にも耳を貸さず押し込み居すわったので、小生にとっても折角の一夜が台無しとなった。
反対側の最後尾の2席も旧知のK氏が陣取っていた。多分この二つだけだったのであろう、彼も小生とほぼ同じ30数年前にジャカルタの土を踏んだその道41年のベテランなのである。
ガルーダ・エクゼクティブ・カウンターではパスポートを見せるだけで、チケット提示も事情説明もマイレージカードも見せる必要が無く、彼女らの応対を見ていると多分パソコンが無くともなんとかなったと思うほど簡単にあしらわれた。それが本来のeであって、入口の検査は本来不要なものである。

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