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2011年12月 4日 (日)

シンガポールのフリーメイソン

シンガポールでインドン人の運ちゃんに示した場所はHill Streetの切手博物館で(Sin Philatelic Musium)であったが、その隣にシンガポールのフリーメイソンのロッジがあった。
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シンガポールのフリーメイソンは1845年に始まり、この建物は1879年に建てられた。英国のThomas Cargillの設計で正面FacadeはDoric柱の玄関で2階部分はアーク、イオニック柱、Pediment、Balastradeが特色になっている。インドネシア蘭印のフリーメイソンはシンガポールより早く1764年頃から始まった。ラッフルズも会員だったというが多分インド時代やバタビア時代がそうであってシンガポールの1845年にはラッフルズは既に無くなっている。フリーメイソンで有名な人はモーツアルトやワシントンであると正面の紹介文にあったが詳しくは小生の「インドネシアとフリーメイソン」をご覧ください。
ここはColeman通りとも書いてあった。
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インドネシアのブディ・ウトモ通りのロッジの写真も貼っておこう。
日本に帰る日、未だシンガポールでの書き残しがあるので今日はこれにした。

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