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2012年1月 6日 (金)

明治座140年記念 女たちの忠臣蔵

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また明治座に行って来た。今回は橋田壽賀子の女たちの忠臣蔵である。最初の発表は東芝日曜劇場1200回記念ドラマで視聴率42.6%も得たそうである。それはもう30年も前の1979年の事であった。大義に生きる男たちの影で泣いた女たちの生きざまである。56日の蟄居お預けの後、全員切腹する男たちには続きはないが、残された妻、母、姉弟、恋人の劇中5人には其々の人生があった。何と二人は後を追う自刀の最後を遂げる。豪華メンバーで全て迫力の演技であった。大人の女の絶叫の泣き声が今も耳に残り、目頭が熱くなる。
パンフは大型版であったのでA4で2回スキャンし合成するのに往生したが、最終画像を縮小した後フォトレタッチで何とか出来た。

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