« ジュアンダの 都市伝説 | トップページ | ジャカルタの暴風雨被害 »

2012年1月11日 (水)

インドネシア税務の禅問答法令

ブログに書く材料切れではないが、時間を取らされたインドネシアの法律条文をハライセにアップしよう。
外国人或いは外国法人でインドネシア源泉の所得を受領あるいは獲得できたものは外国納税主体として課税されるとした後、 “インドネシアから所得を受領或いは獲得できた“の意味はインドネ シアから所得を受領或いは獲得しないのも含むと言う条文である。
Subjek pajak luar negeri adalah orang pribadi/badan(形容条文省く) yang dapat menerima atau memperoleh penghasilan dari Indonesiaとし続いて
Pengertian "yang dapat menerima atau memperoleh penghasilan dariIndonesia" meliputi pula yang tidak menerima atau memperoleh penghasilan dari Indonesia.
一方で、租税総局は職員に対し最善のサービス(Pelayanan Prima)を行う様に以下のような例示を与えている。
 納税者と直接関係する署員は以下の様に礼儀(Sopan Santun)を重んじ、振る舞いに注意して友好的、責任を以て、注意良く、迅速にサービスを行い、困難を与えない事
 お客に対して心を低くして尊敬の態度を取ること
 職員は清潔な服装と靴で接する
 常に親しく 3S(senyumsapa,salam 微笑み、話し掛け、挨拶)を守る
 胸に職員の名札を付ける
 来所したお客に質問し、話し掛ける(例えばこんにちわ、何かお手伝いしましょうか)
 納税者の話によく耳を傾け、他の行動、例えば電話応対に出たり、飲食を取ったり、ヘッドフォン等で音楽を聞いたりしない事
(以上はほんの一部である)
禅問答で納税者をおちょくらないでモット解りやすく書いてほしいものである。

|

« ジュアンダの 都市伝説 | トップページ | ジャカルタの暴風雨被害 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: インドネシア税務の禅問答法令:

« ジュアンダの 都市伝説 | トップページ | ジャカルタの暴風雨被害 »