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2012年2月20日 (月)

UNO家の思い出

この所よくマダム ウノさんに会う。会うと言っても雑誌の上で小生が見てるだけであるが。昔の小生の社宅のオーナーは今やインドネシアでMost Powerful Womanの一人で1995年はWoman of the Yearに選ばれたり表彰は数えられないくらい多い。そ の一人息子さんは若干43歳でインドネシア経団連の副会頭且つ大富豪ランキングのでインドネシアRichest No.57 にランクする。 
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会った一つはGarudaの雑誌のBukopin銀行の広告で良き顧客として描かれている。Most Powerful WomanはGlobal Asia誌である。この間のC&RではTutut女史のパーティにも現れていた。小生はCALTEXの部長であった旦那さんと親しくしていたが、家内はウノ夫人の仲良しで、スハルト時代も80年代の大昔、日本の鈴木首相が来イされた時首相夫人をタマンミニに招待したTien夫人のイベントとに二人して応援に駆り出された事があった。
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当時のカメラマンとカメラの出来が悪くこの程度であるが、背の高い人はYoop Abe観光大臣夫妻である。
ウノ夫人はMien R. Unoと言い、よい所の出なのか、スハルト家に近く又しつけなどにやかましく
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自分でDuta Bangsaという会社・学校・財団を持って人格形成に関する本とか執筆・出版もしている。 こっちは既に忘れられた存在かもしれないが未だ現実に会うこともあろうと記録しておく。

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