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2012年2月16日 (木)

怒涛の自動車産業

日本の自動車メーカーが愈々インドネシアで本腰を入れだした。
たまたま1月にそのニュースが目白押しである。
1/4 スズキ、工業団地GIIC内に新工場建設計画、130万平米の用地取得。
1/18 いすゞ・アストラ、スルヤチプタ工業団地に新工場建設へ、14年稼動目指す。
1/18 トヨタ、カラワン第2工場の生産能力を18万台から23万台に引き上げ、2013年
1/25 三菱自動車、プロガドゥン工場拡張、投資2,500億ルピア。「アウトランダー」の生産
この前に
昨年1月  ダイハツは10万台規模の工場を80万m2をsuryacipta団地で立ち上げ
昨年10月 豊通が車部品企業向け賃貸工場の建設開始:来年6月完成、
昨年11月 日野自、5割アップの5万台生産能力増強などに98億円投資
車売上も2010年76.4万台、2011年89.4万台、今年は95万台と見られている。

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