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2012年3月 9日 (金)

アリシャバナの係累

前から思っていたのであるが、コタの昔ののAlsip  Negara(古文書館)にTamaria アリシャバナと言う人がいてキットあの大文豪スタン・タクディル・アリシャバナの一族でないかとおもったのが切っ掛けである。
この間タンマラカを調べているときに彼自身独立の英雄であるが他にも多くの独立の英雄を輩出したミナンカバウ出身の名簿があり、この中にアリシャバナも入っていたので彼はミナンカバウ人だと思ったが、物の本にはジャワのラ―デンとも関係があるようである。彼自身については書生ブログ「スタン・タクディル・アリシャバナの一生」をご覧ください。
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ミナンカバウ人のリストの中に更に目を引くのはこの間のBKPMシリーズの商業大臣ギタ氏で掲げた閣僚の中の国務相(国家開発計画担当)のアルミダ•アリシャバナ氏があったのである。そうしてこの人が親族の一人であることを突き止めたのである。

タクディル・アリシャバナは離婚したとか複数の妻を持った訳ではないが、先立たれた関係で3人の妻がいる。その子供の数は9人(3人+2人+4人)で最初の奥さんの子供Sofyan氏と2番目の奥さんの子供 Mirta Alisjahbana 或いはSofyan氏の奥様のPia Alishjahbanaが雑誌 Femina  を創刊した(ブログを参照)そして最後の奥さんの子供がTamariaである。最初の奥さんのIskandaraの義理の娘がAlmida Alisjahbana女史でユドヨノ時代の国務大臣(国家開発計画担当)で、父MochtarKusumaatmajaも1973年の大臣である。彼女は現在でも国連経済社会委員会の秘書長で、パジャジャラン大学の教授でもある。Iskandara氏はITB大学の教授で"Father of Palapa Domestic Satellite Communication System."と言われた人らしい。最初の娘さんはSamiati Alisjahbana女史は詩人で作家であるが36歳でハワイでお亡くなりになっている。
子供が9人もいてそれぞれが夫婦で顔を出すと訳が解らなくなる。まこの特異の名前はキット係累があるのであろうと思っておれはいいかもしれない。
(無責任御容赦乞う)

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コメント

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投稿: AutumnHays33 | 2012年7月 2日 (月) 16時26分

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