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2012年4月17日 (火)

7回忌の桜

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4月中旬も真ん中の15日、桜も消え去った九州に戻った。母の7回忌である。福岡は25度にもなる真夏並みの天候であったが、耳納山脈の百年公園には未だ桜が満開であった。
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八重桜の花はびっしりと花弁まいており、しだれ桜は地上まで枝を垂れ中に入ると花のカーテンである。お坊様の説教はこうして法要があるから念仏を唱え、合掌する機会にもなった訳でお先祖様から逆に供養されているのだと念仏の1行一句も出来ない小生は諭された。供養とは人が共に養うという意味でもあるのだ。帰って開いたおかもん先生の説教は所謂3輪空で布施とか人への善意にも 誰が誰に何をと言う事を忘れないといけないとのメールであった。
高齢者になると、あれこれとやりたがる癖に3輪を忘れられないことも多い。或いは昔のことまで思い出すが逆にもらう側になると空になれない。のではなかろうか。

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