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2012年5月21日 (月)

不気味なP坊の大統領選運動開始

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昨日偶然にも、プラボウォの手下組織GRIBの旗揚げ会場を通り過ぎた。その前の日、高速道路にビッシリ建てられた旗が記憶にあったので直ぐそれと解ったが運転手はプラボウォの新党だと言ったので、プラボウォのGerindra党が他党をいれて合同新党でも作ったのかと思ったがそうではないようだ。既に2014年の大統領選に出馬が確実なプラボウォが選挙戦の準備に入りスハルトの戦術と同じ活動青年団を結成したのである。この団長がHerculesとか言う名前のチモール・チムール出身の男で タナー・バンでやくざをしてきた男である。運転手はアンボン出身の男たちも見かけたと言う。彼らも有無を言わせずに処理をするので有名である。 昔、アンボンで宗教対立の激しい抗争があったが中でも3人の女学生の頭を切り取ったニュースを思い出した。何事もなく通り過ぎただけで胸をなでおろしたことであった。よく撮った写真だと思ったがどれも写りは悪いが、お祝いの花ボードに大統領の息子だったかKOSTRADの名前などもあった。

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