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2012年5月29日 (火)

国防省の歴史

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「ジャバの生活文化」と言う本の中の数少ない写真の中で当時の法科大学が出ている。これはモナスの通りを行く過ぎた人はその建物の特徴から記憶に残りやすい現在の国防省である。国防省については既に「国防省は元日本軍憲兵隊本部」と「DephankamのSudirmanとSumoharjo」の二つのブログがある。
もっと何かないかなと国防省のWebpageの歴史を探しあてたが記述には以下のような国防大臣の羅列のみしかなかった。又スカルノ時代がぬけているのは不可解であった。 それは後で調べるとして順不同で特記すると;
現在の国防大臣はProf. Dr. Ir. Purnomo Yusgiantoro, MA, Mscで以前エネルギー鉱山(ESDM)大臣であったが、文民が大臣となったのはGus Durの時代の1999年Prof. Dr. Juwono Sudarsonoが最初である。
それまでは最後の軍人大臣Wirantoなど国軍司令官から国防大臣になっているケースが多い。遡ると:

1993 - 1998 Edi Sudrajat
1988-1993 LB Moerdani
19 Maret 1983 – 23 Maret 1988 Poniman
28 Maret 1978 – 19 Maret 1983 M. Jusuf
28 Maret 1973 – 29 Maret 1978 Maraden Panggabean
1968~Souharto大統領自身が国防大臣
スカルノ時代は飛ばして
独立後最初の組閣では未だ国防省と言うものが無く人民治安大臣で小団長であったSuprijadiがなるべきであったが行方不明で一旦Sulyadikusumoが引き受けた後、Amir Sjarrifuddinが取り、それからSri Sultan Hamengku Buwono IX.の時代が1953年迄あった。

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