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2012年5月 1日 (火)

二つの湯島

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齢今頃になって湯島聖堂に迷い込んだ。お世話になった神田をしのんで神田明神(これも初めて)をお参りしようと地図を見ると湯島聖堂の裏である。入口に迷い多分裏側からはいったのであろうか、今もって全体が把握できないが、孔子像と大成殿も見たので見落としはないはずだ。入ってすぐは梅が咲き誇った神社の坂道も無く、湯島天神だと思っていた小生は不思議な気持ちがしていたのであるが、孔子像と何人かのお参りする中国人の姿からここは湯島天神と別の湯島であることを知ることになった。地図を見ると此方が湯島3丁目、天神の方が湯島1丁目(どちらも文京区)で同じ町内の様なものだと確認したが、聖堂は当初は大きな敷地(1万6千坪)があったようだ。湯島天神は457年の創建を誇るが聖堂は綱吉公の孔子廟から幕末昌平坂学問所を経て東大への系譜があり、現在学問所があった敷地には東京医科歯科大学となっており、明治期は文部省、国立博物館、つくば大学、お茶の水大学の先代があったそうで日本の教育の発祥の地と言われるそうだ。孔子像は台湾のライオンズクラブの寄贈で世界最高の像であると言う。

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