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2012年5月 4日 (金)

明神も天神も同格神社

湯島天神が458年創建と言うので雄略天皇の略伝を見たが、それに繋がる様な記述はない。古墳時代に天神様があったかどうかは別に研究しなければならないが 更にそれがここ東京であると言うことが又不思議である。1600年以降の江戸しか知らないからだ。
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そう言えば、この間行った神田明神も案内立札に730年創建と出ていた。
平安時代後期、関東のこの地に桓武平氏の秩父氏が起こり、そこから江戸に繋がる江戸氏が11世紀にこの地に居たと言うから信じた方がいいだろう。改めて歴史の古さに驚く。
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正式には神田神社と言う、昔で言えば府社で明治天皇もお参りしたと言う由緒のある神社である。
2年の1回のお祭りには日本橋、秋葉原、丸の内を含む108町が200基のみこしを繰り出すそうであるが 昔日本橋の本社に勤務していたのに、あまり記憶はない。
神田で飲み歩いた時代、無事でいた事に、今さら感謝をするばかりであった。
湯島天神は湯島天満宮ともいうが、神田明神とも同格の神社である。

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