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2012年5月31日 (木)

ウイラント将軍の青年団

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先日のプラボウォのゲリンドラ党の青年団結成の幟の列に続き今度はウイラント将軍のハヌラ党の旗の行列がみられた。国会議事堂からヒルトン迄の高速道路の両脇であるが、スマンギからハリムの間はなく代わって緑と赤の二つの旗があったが、こちらはあっと言うまであったのか写真にとりそこなった。愈々政治の季節というところであろうか。JKTの町は6月の市長選の広告合戦で忙しい。Hanura党はウイラントが2006年に仲間と船上8策をねり結党したもので、HanuraとはPartai Hati Nurani Rakyat人民真心党とでもいおうか。旗は激しくなびいていてうまく撮れても裏返しなので何か書いてあるか運転中には全く読めなく、情宣の意味はない。多分ゲリンドラの青年団と同じPemudaがあり正式にはKader(士官候補生)Srikandi(アルジュナの勇敢な妻)というようで27日にはモナスーHIを農民の伝統的藁?帽子をかぶりデモしたそうである。約11千人の参加で、この帽子をかぶったデモでは記録だそうだ。(なんでも人がやらぬことは記録になるが何の記録だったか)彼らのモットーはHidup Mati Bersama Rakyatと言うのもあり、少し大げさで無責任でもある。
最近の小生のFavorite Song、西田佐知子の裏町酒場の「生きよと死のうと・・」を思い出した。

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