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2012年6月24日 (日)

二重橋と富士山は日本の誇り

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二重橋は何故2重橋と言うかと言う雑学がある。あの二重橋だよ おっかさんではないがあの頃戦前生まれの子供がお母さんを連れていった所に掛かる橋の事であるが、あれは正門石橋(正門大手橋)といい、実は奥に掛かっているもう一つの橋が二重橋なのである。 
江戸時代、堀の水面よりかなり高いためまず土台の橋を掛けて、2階建ての橋にした所から二重橋と言われるようになったそうで、今は木から鉄に代わり、手前の橋と対で正門鉄橋と呼ばれるそうだ。
小生、齢ここに至るまで来てない事はない筈だが今日はバッキンガム宮殿の衛兵宜しく立っている所までやってきた。生憎太陽光は逆光だったのでソニーではいい写真は撮れなかった。

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ちょっと前に発見した二重橋の風景写真(この写真はファイルはクリエイティブ・コモンズ 表示-継承 3.0 非移植ライセンスのもとに利用を許諾されています)の素晴らしさに圧倒され、小生もこれを何時か世界への発信に応援してやろうと思っていたので茲にアップした。
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今日は特に中国人の観光訪問者がたくさん来ていた。昔侵略した帝国主義が担いだ天皇家を拝みに来る彼らの心の大きさに物も言えないが悪い気はしない。小生も天安門広場、故宮、天壇公園或いは万里の頂上には行ったがオリンピック公園や科学技術館には行かない。
むかし、一行と別れ一人市内観光した時の写真である。おのぼりさんの連れの一人が写真に付き合ってくれたこともあった。
中国人は富士山にもよく行ってくれる。不二の語源は実はインドネシア語のPuji(賞賛・驚嘆)と言う説もある。

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