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2012年6月10日 (日)

梅雨の前 皇居東御苑へ

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未だ行ったことが無い東京の名所があった。何と皇居東御苑である。ここが江戸城の城郭跡であり、大奥跡に立つと感慨一入である。この地図の左手に本丸、二の丸、三の丸、大奥、松の廊下などが記載されている。左手の大芝生が本丸跡で、その北にあるのが大奥である。
ここが江戸城(内濠・皇居とも)の東側で蓮池堀を隔てた西側が宮城がある吹上御苑である。旧西の丸を含んでいる。西の丸は西と言うより西南である。ここに代々の皇居(御所)が三つ~四つある。
東御苑とよ間違い易い東宮御所は赤坂にある。赤坂御用地には、皇太子の東宮御所のほか,秋篠宮邸、今週崩御された三笠宮邸・寬仁(ともひと)親王邸・高円宮邸もある。つまり宮殿は二つの東にはさまれているのである。
開放の有無を問わぬと門の数は北 から、「乾門」、「北桔橋門」、「平川門」、「大手門」、「桔梗門」、 「坂下門」、「皇居正門」(西の丸大手門)、「桜田門」、「半蔵門」、「田安門」、「清水門 」と11もある。
門には既になくなっているが地名で残った馬場先門や和田蔵門があり、都合13、○○丸が5つ、二つの東にはさまれた御所が3つ~4つもあると、余程整理しないといつまでたっても理詰めの小生にはぼんやりしたままであった。
理詰めと言うのは、そのままを受け入れられないので英語の映画はチンプンカンプンだし、ギターはじゃらじゃらで終わると言う事である。
東御苑の目玉は三の丸尚蔵館の皇室ゆかりの文化財の博物館で今は内国勧業博覧会の逸品の展示をやっていた。この館の写真はうっかり忘れてしまったがこじんまりして観賞には丁度良い。代わりに二の丸庭園横の諏訪の茶屋である。

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