« 見違えるパッサール・マエスティック | トップページ | パッサール・マエスティックと レストラン緑 »

2012年7月27日 (金)

厳格となった荷物検査の中の優しさ

今回のジャカルタ行きの荷物検査には行きも帰りも引っかかった。 一つは明治の乳飲料ボトルである。このカップは70cc程度の小さなボトルでふたが半周回転で開け閉め出来る優れ物でラベルは外せば内容物を確かめられる。これはもう数年使っている。
成田ではこのボトルの水とウイスキーの2本を取られてしまった。水は薬摂取用だと主張しても聞く耳を持たない。ウイスキーはハラ慰せに全部飲みほした。2本も取られたがこのボトルは過去一度もチェックされてない(従来は肩掛け小物バックにいれていたのに)ので小生のノウハウとなってお土産に買っていったこともあるし、ウイスキー入りを友人に取られても上げられるとスペアーを買ってきたので、帰りのスカルノハッタでもそのスペアーにつめた水が引っかかった。 
00p7220127


こちらでは薬用だと飲んで見せたらOKであった。 実はその前の最初の荷物検査ではこれはOKであったが別のものが引っかかった。 係官が開けて示したものはインドネシア羊羹 Dodolであり、それと解ると、小生のインドネシアプロダクトの輸出促進協力の主張に苦笑いしながら開放(当然) 記念にカメラを向けると3人の娘係官がはいチーズで品を作ってくれた。この写真は傑作であるが、仕事中での媚びを売ると思われる不名誉を回避する為、就業中のスナップの方をアップする。

|

« 見違えるパッサール・マエスティック | トップページ | パッサール・マエスティックと レストラン緑 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 厳格となった荷物検査の中の優しさ:

« 見違えるパッサール・マエスティック | トップページ | パッサール・マエスティックと レストラン緑 »