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2012年8月 6日 (月)

インドネシア国会議事堂の模範

ガルーダが飛び立つ姿をイメージしたインドネシアの国会議事堂であるが、この設計はSoejoedi Wirjoatmojo氏が行ったものである。
00grosse_parmenhaus

00img

00berlin_2


この鳥が飛び立つ姿の建物はドイツにもあり、これが先輩ではないかと言われている。これはJakarta Post誌の1999年頃の切り抜きで発見したものである。氏はドイツに学んだ事が有るというのでキットそうだろう。ドイツの建物とはBerlin Congress Hall/House of world cultureと言う。手元にあったドイツ土産の本を捲るとこの写真を発見したがこの土産は1969年頃のもので出版も1969である。インドネシアの国会議事堂が設計されたのは1966~7年頃であるので、そのころこちらも立っていたであろう。この本「Berlin Chronik in bild und wort」にはGross Parmenhausと出ていたがソ連にやられた街の廃墟が痛々しい。

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