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2012年9月26日 (水)

クバヨラン・バルのナマズ

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クバヨランバルのウナギと言う題でブログしたがあれはクバヨラン・ラマ間違いであったので直しておいたが、ウナギも間違いと言えば間違いである。路上で売っていたナマズが細かったのでウナギと断じたが、又も運ちゃんによると時にはウナギも並べられるそうだから今となっては写真判定するしかない。今年の日本でのウナギの品薄で値段も2-3倍するようになり、殆どが輸入品で輸出国3番手位にインドネシアが顔を出していた。インドネシアも将来の宝を無くさない様シラスの輸出禁止としたそうだ。
グランド・ウイジャヤの南側を散歩していたらこんな陸の奥にも生きている魚を売っている魚屋があり、異常な気がした。その前は朝夕時でも開けるのか市場の屋台が太陽にさらされていたが、この辺りもダルマワンサと
と言う高級住宅地の一角なのである。ここより南がCipeteである。ウナギはbelutと言いナマズのLeleの値段の数倍である。LeleはGorengで供するようであるが、インドネシア人もLeleの育ちが汚いと言って食べない人もいるようだ。

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